いちご状血管腫 レーザー治療か飲み薬治療どっちがいい?

レーザー治療か飲み薬の治療どちらがいいか?

個人的にはレーザー治療です。

娘はレーザー治療をしました。
飲み薬にしようと思っていましたが、この程度ならレーザーでいけますよ。とお医者様に言われたのでレーザー治療することにしました。

レーザー治療のメリット・デメリット

メリット

  • 投薬治療とは違い入院しなくてもいい
  • 投薬ではないので副作用の心配はしなくてもいい
  • 早めに治療しておけば、レーザーの痛さは記憶に残らない
  • 毎回のレーザーはすぐに終わる

デメリット

  • 子供の泣いている姿を見て心が痛む
  • 数ヶ月間は毎月1回の通院
  • 子供が成長してくるとガーゼを取ろうとするので引っかかないように注意をしなければならない
  • レーザー後1週間は塗り薬とガーゼの貼り替えが必要

飲み薬での治療法は、病院によっては2、3日入院とあり、生後1ヶ月の娘を入院させるのは大きな抵抗がありました。

また飲み薬は副作用などの心配もありました。入院中は親も泊まる事ができるか、娘に負担がかかるんじゃないか、など不安要素がたくさんありました。

でも、これぐらいならレーザーでいけますよと言われ、思い切ってレーザー治療していくことにしました。

レーザー治療にすれば入院の必要はなくなり、2、3日娘と離れなくてもいいし、副作用の心配もいりません。精神的にすごく楽でした。

ただ毎回レーザーを受けて泣く娘を見ると心が痛みました。

こんな小さい時から…と思いましたが、最終的に早めから治療してて良かったと思いました。

今の痛みは本人の記憶には残らないし、数ヶ月もすれば、動きも活発になり、レーザーしたところを掻いてしまったりするからです。

生後7.8ヶ月ぐらいになると、ガーゼをしてもすぐに自分で取ってしまったりしていました。

物心がついた頃だとレーザーされる事も嫌がってしまうと思うので早めのうちからの治療をオススメいたします。

病院の待合室にいる時、処置室に入る前から
行きたくない!
と泣いているお子様もいらっしゃいました。そうなる前に早く治療してあげた方がいいと思います。

治療開始のおでこはこんな感じでした↓

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現在はこんな感じでです↓

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比較してみると、きれいになったのが分かります。

今の医療技術はすごいですね。

今までの経過の写真も載せていますので、そちらをご覧になりたい方はいちご状血管腫経過その1 をお読みください。

いちご状血管腫の詳しい特徴や、レーザー治療の進め方は赤アザいちご状血管腫に書いています。

最後に
いちご状血管腫と診断されてから色々とネットで調べましたが、体験談があまりなかったので、不安になってる親御さんに少しでも安心してほしくて、この記事を書くことにしました。

大丈夫ですよ、治療していけば治ります!

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